自分らしく生きる。

書き出すことで自分らしさを表現出来たら…

大雨のニュースに思うこと

こんにちは、きいたぬです。

大雨の被害を受けた地域、大丈夫でしょうか。

 

Twitterでは先日、スウェーデンのとある駅で、大雨被害に合ったが楽しそうにしている写真が回ってきました。

 

浸水した駅に浮き輪を浮かべ、プカプカ漂いながら大人たちが笑っています。

 

大雨の浸水した写真や映像を見ると、私は必ず思い出すものがあります。

 

それはぱんだこぱんだというアニメ。

 

夜中の大雨。

目が覚めると、1階も外も水浸しの別世界。

主人公の女の子は、そんな状況を見て、とても楽しそうに非日常を味わい、泳いだり走り回ったりしていました。

 

私は昔このアニメを観て、「うわーそんな風になったら楽しいだろうなー」って感じていました。

 

ところが実際に世の中が水浸しになると、災害の悲惨さをニュース等で目にするようになりました。

 

ふと「あ。楽しそうとか思っちゃダメなんだ。水浸しは、ただ辛く悲しい出来事なんだ」と捉えなければならない思いに駆られました。

 

でもどうしても、楽しそうに遊び回る、あの主人公の姿が忘れられません。

 

スウェーデンで楽しむ大人たちを見て、日本だから、悲しまなきゃ、苦しまなきゃいけないのかなと、ふと感じました。

 

実際に被災したことがなく、日常を続けている私が、こんなことを言うのは良くないことのように思っていますが、

 

でもどんな状況でも楽しむってこういうことなんだろうな、このゆるさと気楽さが、もっと欲しいなと感じた出来事でした。

 

被災した方が、少しでも多くの笑顔で過ごせますように。

 

きいたぬ


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