自分らしく生きる。

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子どもの扁桃腺肥大~頼れる病院を見付けよう~

こんにちは、きいたぬです。

息子は扁桃腺とアデノイド肥大でいびきをかきながら寝ています。

 

扁桃腺肥大、まぁしょっちゅう熱を出すんですよね!!2ヶ月に1回、40℃の熱が2週間続く。それがうちの息子くんでした。

 

夫婦ともにげっそり。熱を出すと辛いのは当人と分かっているけど、こちらもスケジュールを見ながらどうやって看病してく…?はぁ……とため息の日々でした。

 

しかし!!病院変えたら全然違った処置になり、すごくすごく日常が楽になったのです!

同じように悩まれている方、病院を変える選択肢も検討して欲しいと思い、我が家のケースを綴ります。

 

病院A

市内のとある子ども病院にずっと通っていました。高熱を出すとネット予約して通う。24時間受付で楽なのですが…待ちが長い!

 

予約の意味とは…フラフラで待たされるので、仕事の見込みもあったもんじゃありませんでした。

 

二日おきに通院し、徐々に抗生剤の種類が変わりました。毎日点滴に変わり、ついに大病院への入院に。

 

大病院に行ったらなにがどうなるやら。

もうヘロヘロだったので指示に従うことにしました。

 

 

病気B

大きな病院に移り、色んな受付を経て、何度目だよの血液検査をし、入院となりました。

夜勤明けなのでもう判断能力などありません。

 

個室を選択し、柵の中で過ごす生活が始まりました。

 

安静のはずの入院。

ですが、次々アホみたいに来る医者看護師。

寝てるのに来る。で、起こして去っていく。

入るなの札貼って授乳してるのに何の遠慮もなく入ってくる男。

 

もう病院に対する不信感しかありませんでした。一刻も早く帰りたい。二度と入院なんかさせるもんかと強く心に誓いました。

 

あれこれたらい回しにされ、川崎病の疑いを付けられる息子。所見ほぼないのに。

 

扁桃腺の熱やと言ってるのに。

とにかくイライラしてました。

 

病院C

一年半ほど病院Aに通う生活を続けているうちに、GW中に熱を出す事案発生。

開いてる病院を問い合わせたところ、隣市の病院Cを見つけました。

 

ここですべてが変わった…!!!

 

最初は抗生剤が出たものの、効いてないことがわかると、ピンクのシロップが現れました。

 

これ飲んだら…即解熱…!!!

 

なにこれ!!

我が家の魔法のシロップとなりました。

 

その後も熱を出すとそこに行き、魔法のシロップで3時間後に解熱するようになりました。

 

2週間熱が下がらなかったのに!食べられなくてガリガリにやせていってたのに!アデノイド肥大で呼吸が苦しくて寝られなかったのに!

 

しんどくてたまらなかった日常が、すごく幸せなものへと変化しました。魔法のシロップは次の熱までの間隔を短くする諸刃の剣の様で、熱までの間隔を伸ばすため、毎日薬を飲んでいます。

 

それの効果はよくわかりませんが、とにかく魔法のシロップのおかげで、我が家の生活はずいぶん変わりました。

 

 

自分の納得のいく病院を探そう

病院Aに紹介状(今までの熱の経緯)を書いてもらい、病院Cに通うことにしました。

 

病院Cは予約が取れないけれど、休みなく、回転も良いので、通うのが楽です。かといって雑に扱われるわけでも、ガラガラに空いてるわけでもない。

 

上手くスタッフが連携を取り、薬も院内処方。(病児抱えて移動するのツライから助かる)

ちょっと遠いけど、全然気が楽です。

 

ひょんなことから病院を変えたことで、日常が大きく変わりました。同じように病気になりやすいお子さまがおられる方、納得のいく病院を探してください。

 

看病生活を日常生活を、少しでも楽にしましょう。私は病院Cでお医者さんに「今まで大変だったね。お子さんはもちろんだけど、あなたが」と言われ、号泣しました。

 

良い病院に出会えて良かったです。

そう、子どもの熱は親にも影響大!

無理せずいきましょう!

 

 

きいたぬ


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