自分らしく生きる。

書き出すことで自分らしさを表現出来たら…

私は本当は弱虫で臆病な人間だ

こんにちは、きいろです。

昨日のブログを書きながら、さらに紙にも書き出してみて、思考の整理をしました。

 

そこで見えてきたのは、「私は弱虫で臆病なのに、周りの評価は自分の思う自分と全然違う」ということ。

 

祖母からは勉強が出来る自慢の孫。

姉からは両親に愛されて、何でも持ってる妹。

両親からは自分で出来るしっかりした子。

 

妹からは軸のあるしっかりした姉。

上司、同僚からは仕事が出来る人。

義祖母からはちゃんと仕事をしてる子。

 

本当はどれも違う。

本当は怖くて、必死に周りの期待する自分を演じているだけで、何にも出来ないし、何にも持ってない。

 

気は効かないし、視野は狭いし、勉強も出来ない。ただ、記憶力が良かった、それなりのことを言えた、それだけだった。

 

そんな自分を認めるのが怖かったのか、周りを信じられなかったのか、本音が言える友人なんていなかった。

 

そんななかで、唯一私には何もないのだとズケズケ言ってくる人がいて。

 

それが夫。

 

「ほんと何にも出来ないよねー」

「ほんとセンスないねー」

「何が出来るの?」

「なんでそんなことも出来ないの?」

 

まーそれはそれは手厳しい(笑)

 

そんな夫のことばに、必死になって「そんなことない!!」って突っぱねて、また無理に自分を演じようとして、夫にイライラしていた。

 

でもね。

 

そんな厳しいこと言いながら、全然別れずここまで付き合ってくれてる夫が、ほんとは一番の理解者で、私を大事にしてくれてる人なんですよね。

 

ズケズケ酷いこと言いながらも「そういうとこがいいよね!」と良いことも言ってくれるんです。

 

それは芸人やタレントの真似をして、突拍子もなく、一芸混ぜたり、歌ったり踊ったりしているところ。

 

愛嬌とノリが私の魅力だそうです。あと仕事してるとこ(笑)

 

もう一人、私に意見してくれる人がいて。

その人とは本を貸し借りしたりしょうもないことをlineしたりする仲。

 

その二人を大事にしたいな。

 

そして私が今の仕事を続けている理由。

表向きにはきれいごと言ってたけど、本当は…

 

気分にムラがあって、しょうもないことを言っていじったり、歌ったり笑ったりするのを、いつだって受け入れて、付き合ってくれる。

 

どんなときにも、自分を取り繕ったりすることなく、自然体で過ごしている。そんな利用者さんたちと過ごすのが、無理なくて楽しいから。

 

それだったんだ。

 

 

色んなことが見えてきた。

さぁどうやって弱虫を出していくか。

そこが課題だ。

 

でもたぶん。

気付けただけで、とっても大きな収穫。

大丈夫。

 

 

きいろ


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