自分らしく生きる。

書き出すことで自分らしさを表現出来たら…

夫の目を気にせず自分のやりたいことをする

こんにちは、きいろです。

鈴木実歩さんの出版記念セミナーに行ってきました。

 

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本を読んで調べてたらセミナーがあるらしい…そして参加出来そう…

 

セミナーの内容がいまいちよく分かっていないまま、普段YouTubeでよく聞いてる鈴木実歩さんに実際に会ってみたい、キラキラ生きてる人のパワーを感じたい、という思いでセミナーに参加を決めました。

 

申し込みしてから入金まで、どうしようかとわりとギリギリまで悩み、えいっと勇気を出しました。

 

夫に言おうかどうしようかでまた悩み…以前コンサルを受けたとき、私のなかで精一杯話したのですが、怪しまれ、嫌な思いをしたことが頭をよぎる…

 

「いっそ言わないで欲しかった」と言っていたので、今回は言わない決断をしました。

 

私の気持ちは「行きたい」一択。

行って得たパワーを自分のなかで十分に根付かせたい。

 

そう考えての決断でした。

 

 

セミナーのなかで、SNSに挙げる自分と現実とのギャップに悩む、という方がいて、実歩さんは「全部さらけ出さなくても良いんじゃない?結婚されてる皆様、そうでしょう?」

と言っていました。(もっと色々説明してくれてますが。)

 

私はそれにハッとして、救われた思いがしました。

 

セミナーのメインの部分では無いのだけれど、なんかその一言だけでも、行って良かったなーって気がします。

 

夫婦何でも打ち明けるのが良いのかと、悩んで、でも自分のやりたいことに対して応援してもらえない、でも価値観は違って当然…これは埋めてく必要があるのか…

 

なんて色々考えてましたが、理想の未来に向かって歩み始めたとき、障壁は必ず出てくる。それは身近な人の心配する声であったりするのだそうで、「申し込んだけど、夫に止められた、親に止められたから辞める」人はけっこういるそう(引き戻しというそうです)。

 

まさに私がやろうか辞めようか悩んでたことは、未来に向かって歩み始めたからこそ起きた気持ちの変化なのでしょう。

 

「親に止められて」というのは、大人なんだからという理由で辞めるなんて考えてもいなかったのですが、「夫に止められるから」辞めようと何度も考えていました。

 

でも私は私。夫の望む通り、夫の考える倫理だったり価値観だったりのなかでは生きられない。

 

もっと自分の価値観や、やりたい気持ちに正直でいて、「どうしたらやりやすいか、少しでもハードルが下がるか」も考えて良いんだな、と分かりました。

 

夫の顔色を気にして縮こまってイライラする方が良くない。私のことは私が一番応援したいと思いました。

 

きいろ


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