自分らしく生きる。

書き出すことで自分らしさを表現出来たら…

好きな教科は英語でした

こんにちは、きいろです。

はあちゅうさんの本を読んでいて、「好きなものは近すぎて気付きにくい」というものがありました。

 

「自分」を仕事にする生き方

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はあちゅうさんは国語が好きだったそう。

好き=得意ではないらしいです。

私は英語が好きでした。

 

英語がなぜ好きなのか。

思い出すのは外国人先生といつもの日本人の先生の授業です。

 

日本語ではない滑らかなことば。

日本語ではない自分の知らないことばで伝わること。

華やかな見た目の先生。

 

全てが新しくて、聞き慣れない世界との出会いが楽しくて、夢中になって単語を覚え、発音を覚えていました。

 

カッコいいからと筆記体も覚え、嬉しく自分の名前を書いていたのを覚えてます。

 

そんなにちゃんと覚えなくても、ふと外国人に話しかけられるとそれだけで楽しい。

 

旅行に行って、ジェスチャーや見よう見まねで発音した単語が通じて嬉しい。

 

パッケージ旅行よりも自分で調べてフリーで行った海外で、簡単な言語の勉強をしてから、行くと、楽しさが二倍三倍に膨れ上がりました。

 

聴覚障害の子に会って手話も少し覚えました。

 

話せる人が増える、世界が広がる。

目的があると言語学習はめちゃめちゃ楽しい。

 

高得点が必ずしも取れるわけでは無かったけれど、間違いなく夢中で楽しい学びでした。

 

今海外に子連れで行く気はメジャーな観光地くらいしか思い付かないし、学習意欲も下火ですが、オンライン英会話なんかもあるし、「習得しよう!」「テストで点が取れるように!」と意気込むんではなくて、覚えたてのような無邪気な感覚で英語にまた触れようかと思います。

 

あのとき○○だったら…

考えるのは無駄とわかりますが、時々高校で英語コースに進んでたら、今どんな人生を歩んでたかなぁと妄想するのが楽しかったりします。

 

なんとなくお金を気にして公立を選んでしまいました。英語の方を選んでたら女子校だったので、全然違う高校時代になったかなぁ。

 

私はなんだかんだ一対一の人との交流が好きなのかもしれません。

 

きいろ


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