自分らしく生きる。

書き出すことで自分らしさを表現出来たら…

無理に周りに合わせてるのかもしれない

こんにちは、きいろです。

ほなみんさん(@honamin)のインタビュー記事を読んでいて、私も似たような部分があるのかなって感じがしました。

 

@honamin_____さんのツイート: https://twitter.com/honamin_____/status/961813926345302018?s=09

 

ほなみんさんは、会社員最高だなって思いながらも、やはり時間が縛られることに窮屈さを感じ、特になりたかったわけでもないけど、フリーランスを選んだ方。

 

愛され図々力に定評があって、やりたいことを発信し、どんどん行動に移していて、見ていて元気がもらえます。

 

この記事で気になったのは、「集団生活に馴染めなかった」という部分。

 

私も「独特の世界がある」と言われ、周りに合わせることが出来ず、窮屈さを感じて学校生活を送っていました。

 

グループ組んで行動するとか、誰かをいじめるとか、意味がわからない…

 

それでも私はいわゆるフツーに進学し、フツーに卒業し、フツーに就職し、フツーに結婚して子どもを授かっています。

 

で、子育てと結婚生活を送っていて感じたのは、「私子育ても結婚生活も家事も向いてないわ!」ってことでした。

 

今朝トースト焦がしまして。夫にトーストも出来ないの?!と驚かれた次第です。

 

それをきっかけに今の自分を紙に書いてみると、私に一体なんの才能があるんだ…と暗くなりました。そりゃ夫に「何が出来るの?」と聞かれるわけです。

 

でも自分で挙げたことって、世間一般フツーにこなせると考えられていることに過ぎなくて、別にそんなこと出来なくても生きていけるんじゃない?ってほなみんさんの記事を読んで感じられました。

 

出来る人たちがいっぱいだけど、それはたくさんの人にすごい才能があるだけで、別に自分が出来なくても良いじゃない。

 

私は一人じゃないし、きっと私のどこかに惹かれて周りの人が集まってくれてるのでしょう。

 

無理に自分を変えようとしなくて良い。

そのままのキミで良いんだ。

キミの言うことを聞けない人が悪いんだ。

(カーズ2マックイーンより)

 

無邪気に楽しくダラダラと。

生きていったって良いじゃない。

 

不器用でトーストも焼けないけど、一応仕事して、子どもを今日も生かしている。

それで十分。

 

 

きいろ


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