自分らしく生きる。

書き出すことで自分らしさを表現出来たら…

私が旅に出る理由

こんにちは、きいろです。

大学生ブロガーのともっちさんの記事を見て、旅に出る理由を考えたくなったので、書いてみます。

 

ともっちさんのブログ:読みやすくてキレイな写真が載っています↓


僕が旅を続けるのは『幸せになる方法』を知るためなんだと思う | ともっちのエンタメ

 

両親との旅

父が乗り物が苦手で、車移動のみでした。

北は宮城の仙台、西は広島まで行っていました。冬は毎年決まった場所でスキー。春か夏に遠出をしていました。

 

行き先は両親が決めるので、私は車でグースカ寝たり、姉妹でギャーギャー騒いだりして、道中は苦に感じたことがありませんでした。

 

父がカメラ好きで、何枚も写真を撮りたがるのを鬱陶しく感じてたのは覚えてます(笑)

 

テーマパークはワクワクするし、何度も行った場所に行くのも、「あれ食べるの楽しみー!」と定番を楽しむことも出来ましたし、見知らぬ土地は石に書かれた文字など熱心に読むタイプでした。(全然覚えてないけど)

 

友人との旅

海外に初めて出たのは19のとき。

オーストラリアでした。ちょっと郊外に停まったためか、地元民100%のお店で飲食してました。フィッシュ&チップスが美味しかった。けど他のはあまり口に合わなかったです(^-^;

 

その後も海外は友人と転々と。

国内も公共交通でちょこちょこ行っていました。箸が転がるだけでも笑えるメンバーだったので、どこに行っても大爆笑でした。

 

夫との旅

夫とは海外は二か国。ひとつはパッケージで、ひとつはフリー。フリーのがやはり面白かったです。全然調べず意見ばかり言って、グズグズする夫にイライラしたり、構ってくれないと死ぬというばかりに、私が見苦しく甘えまくって雰囲気最悪だったのも良い思い出です。旅は人格が現れる(笑)

 

私が旅に出る理由

大人になると好きなときに好きな場所に行けますよね。なかなか行けなかった子ども時代の方が、ドキドキワクワク感が強かった気がします。

 

ただ大人になってからの方が、色んな自分が見えてきます。友人とは程よい距離感で楽しめるのに、夫には間違った方向で甘え、不満を態度で示し、雰囲気をぶち壊してきました。

 

幼い自己表現だったと反省しています。

若かったから仕方ない!それもまた良い思い出!それでも別れる話が一度も出ず、一緒に居続けてくれる夫に感謝しています。

 

旅に出ると非日常から色んな視野が出来るので、楽しいのだと思います。

私の旅の一番の理由は気分転換です。

 

今は長距離よりも移動が短い方が良い。

疲れない程度に非日常を楽しみたいと思います。

 

考えるきっかけをくれて、ともっちさん、ありがとうございます!

 

きいろ


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