自分らしく生きる。

書き出すことで自分らしさを表現出来たら…

夫が帰ってきてからモヤモヤした話

こんにちは、きいろです。

昨日は夫が帰ってからモヤモヤイライラがとっても多かったです。いつもならノートにパッと書き出すことを、今日はそのままブログでしてみます。

 

ストレスを感じたことを書き出す

夫、帰宅。

息子がごはんをもうすぐ食べ終え、遊び始めたときのことでした。「あれ?もうか」とわたしの心は夫まだ受け入れられないモード。。

 

帰ってスマホを開くとメルカリでなにかが売れたらしく、「このタイミングか」と文句をこぼしながら、梱包して宅配業者に向かおうとしていました。

 

用事をひとつ私に頼み、それはすぐ出来ることだったのでよかったのですが、「ごはんは」と言いながら、準備しようとすると「今時間ないし自分で用意する」とのこと。

「じゃあなぜ話を出した」とイライラ。

 

夫はパタパタと出掛け、わたしは息子と遊んでいたところ、わりとすぐに帰宅。

またもや「あれ。もう帰ってきたか」な気分。

 

帰って息子が夫と食べたくて寄っていくなか、夫はやることがあり、気もそぞろ。息子が離れたので家事をしつつ様子を見ていると、夫が息子に向き合いだし、わたしも時々会話に参加。

 

一段落してちょっと休憩後、わたしと息子でお風呂。出てすぐ息子失禁に過剰に反応する夫にイライラ。

 

処理をすると、自分が見れるタイミングで息子のお風呂後のことを夫がやり始めたので、わたしは自分の支度。

 

終わって休憩し始めると、夫がやり始めたことに息子も興味を持ち、順番と言いながらも順番を守れない息子にイライラしだす夫。

それでも冷静に子どもに話をしていたので、そこは見守り。

 

何度か同じやりとりが続き寝ようと寝室へ向かおうとし、疲れながら付いていくわたし。

 

夫が寝室にいることにまた邪魔だと感じ、夫にも息子にもイライラしながら、子ども寝かし付け。疲れて眠かったのに、やりとりしてるうちに、ストレスで頭が冴えてくる感じ。

 

それでも寝付いたものの、息子の夜泣きに起きてしまい、寝れなくなってしまいました。

 

書き出して気付く

わたしが疲れていた

夫も疲れていた

息子も疲れ気味だった

 

わたしは今月で今週が一番お疲れ。

夫も休みのない日が続いていた。

息子も週末でお疲れだった(一番いつも通りだったけど)。

 

でも、夫の言動や様子をマイナスに捉えていたのはわたし。自分のイライラした部分を書き出したものの、夫はわたしに対して至って普通に話しかけたり労ったりする場面が度々ありました。

 

イライラモヤモヤした場面で、自分はどうしたいのか、なにを優先したいのか、考えをまとめず隙間時間にインプットしてさらにお疲れ。

 

その都度お願いしたいこと、今は疲れてるからやりたくないこと、自分はなにをしたいのか、なにをそんなにイライラと捉えるのか、もっと自分と向き合い言動を選択する必要がありました。

 

イライラモヤモヤと向き合う

夫の帰宅に拒否モード

→疲れていた。子どもにあと少しを食べさせようか悩みながら遊び相手をしていることに踏ん切りの付かない場面であった。

 

「ごはん」に反応してイライラ

→夫のごはん話にいつも過剰に反応しすぎる。夫はわたしを責めるようなつもりで言っていない。料理が苦手なこと、外注していることに引け目を感じているのか。そんな自分を受け入れられずにいるのかもしれない。

 

夫の再度の帰宅にモヤモヤ

→気持ちの整理が付いていない。リフレッシュ出来ていないタイミングであった。

 

風呂後の息子の失禁に対する夫の反応にイライラ

→失禁処理に自分が慣れすぎていて、息子が生まれた頃からオムツを換えたくなかった夫にモヤモヤする場面もあった。でも別に夫はやりたくないことを素直に「イヤ」と言っているだけ。わたしも本当は処理したくないのかもしれない。いや、このときはお風呂を入れたことにすら疲れていただけのような気もする。

 

夫と息子のやりとりにモヤモヤ

→ここもわたしがスマホを触り、新しく中途半端に取り組み始めたことに、ストレスを増していたのだろう。ここはスマホを触らず、自分も参加したり、離れたところで思考整理に当てていたりすればよかったのかもしれない。

 

寝室に向かうことにイライラ

→もう息子を寝かせたかったのでタイミングとしてはよかった。夫がいることがイヤだったのは、夫がいることで息子が嫌がったりキーキー言う場面が増えるから。「二人で行きたい」と素直に伝えればよかったが、夫が邪魔だという雰囲気を出してしまっていた。

 

結果息子と向き合う時間が足りず、夫に注意される場面も多く、息子夜泣き。わたし寝不足…

反省。

 

どうするか

仕事はイベント続きで休む隙が無い感じでしたが、疲れるのは目に見えていました。

わたしは勤め人で、母で、夫のパートナー。

仕事に疲れている場合じゃない。

 

「休めない」と思い込んでいるのは自分。

疲れを防ぐために少しでも休む必要がありました。その思い込みを外せば、休むことは出来る。

 

わたしが優先したいのは、やりたい仕事に集中し、やりがいを得ること。

息子の可愛い姿を見ること。

夫の笑顔を見ること。

 

わたし自身を大切にすること。

 

そのためになにが出来るか今度また書き出してみよう。スマホの使い方も隙間時間の使い方も。

 

きいろ


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