自分らしく生きる。

書き出すことで自分らしさを表現出来たら…

ドラマ、コウノドリを見て自分が好きな作品を考える

こんにちは、きいろです。

コウノドリのドラマを昨シーズンと今回と観てます。今8話を見終えたところですが。

なんでこんなに引き込まれるんだろうなぁ。

 

自分が心動かされる場面を考えることで、なにか見えてくるかも?そう考えたので、コウノドリを観て考えたことを書きたいと思います。

 

まだ観てない!録ってある!ネタバレ止めてって方はここでストップしてください。

観たことない人は、全然問題無いです。あまり中身とかドラマ性とか語れる人間ではないので。まだ観てない人が観ても問題ない内容になってることに気付く…

 

 

 

白河先生の悔し泣きにもらい泣き

夫から「鉄の女」と言われるくらい、映画なり本なり見ても、あまり涙を流さないタイプです。

 

感動したりはしてるんです。でも涙までは流れないです。話題の本など見てもそこまでではない。

 

なので今回泣いてびっくりしました。

なんででしょうね。

 

白河先生が経験を積み、自信を付けてきたところ。「こんな時期もあったなぁ」って感じました。

 

先輩スタッフの姿を見て、「あの人はわかってない」「あの人はだから利用者さんに好かれないんだよな」「あなたが確認してなかったんじゃん。こっちのミスにするのやめて」「この仕事はそういうんじゃないんだよ」などなど考え、若手同士で話したりしてました。

 

「もっとこうしたいよね」「もう上は無視してやっちゃお。わかってくれる人はいるんだし!」とまぁ自分勝手に盛り上がっては、取り組んできました。

 

あー恥ずかしい(笑)

 

 

なんで心が動いたのか

大きなミス、わたしはしませんでした。

無力さ、悔しさも感じては来ませんでした。

でも泣いた。

 

仕事にひた向きに向き合う姿、なりたい姿、前に進む姿。

 

まだ一人の医師として未熟な時期を昨シーズンから見てきて、グッと引き込まれたのかもしれません。

 

人の成長する姿、分岐点。

応援したくなるのかもしれません。

 

本を見て涙を流せるほど、わたしは感情移入が出来ない。動画が文字よりも訴える力が強いのだと思います。

 

人の弱い部分もさらけ出して見せてくれる、そういうのが好きなのかもしれません。

 

先日読んだ堀江さんのゼロも、堀江さんは特別ではない、普通の人間だった。こんな場面で涙を流し、こんな家庭で育ってきた。そういうのをさらけ出してくれた。だから惹かれたのでしょう。

 

ブログも好きな小田桐あさぎさんや、小鳥遊みどりさんも、弱い部分も出しながら、自己分析して進んでいく姿が見られます。

 

みんなすごい。かっこいい。

 

わたしも、自分の弱いところ、みっともないところ、どんどんさらけ出して、前に前に進んでいきたいなぁ。

 

きいろ

 

#8.医師の決意 病院を辞めます

Amazonで動画も観れるのかな?

色々あるんだなぁAmazon