自分らしく生きる。

書き出すことで自分らしさを表現出来たら…

モチベーション革命の感想

こんにちは、きいろです。

Kindleアンリミテッドでモチベーション革命を発見。気になったので、読んでみました。

 

 正確には前半とおわりにしか読んでませんが。

とにかく開いた瞬間からビビッときました。

 

「乾けない世代」

生まれた頃からなんでもあって、なにかを買う、嗜好を満たすためには頑張れない。

 

そのことばに惹かれました。

 

さ、仕事から帰ったらビールだ!

これのために頑張れる!

 

というのがさっぱりわからず。

ご褒美のために頑張る、というのが理解出来ないんです。

ボーナスやったぁとか。

 

収入は決して多くありません。

ボーナスはかなり生活の足しになっています。

でもそのために頑張れると聞く度、違和感がありました。

 

ボーナス入ったからこれ買っちゃった、とか。

 

欲しいものは待たずに欲しいし、今手に入らない額なら諦めます。わたしの「欲しい」はその程度です。

 

「頑張れば頑張るほど成果となって現れる」が感じられないからでしょうか。一世代前の話を聞いても、給与は同じようには上がらないし、形だけの昇給があってもすぐまた切り替わり、全然収入は上がらない。

 

じゃあ一世代前より不幸なのかと言われると、そうも感じない。

 

うちの父は企業戦士。母は専業主婦。

父の姿は平日はほぼ見ず、母は父のために家事育児を一手に担う日々。

 

「味噌汁あっためてくれ」なんて座ったまま言って母は言われた通りに動き、食事中全然座らない。母は日々愚痴を子どもにこぼす日々。

 

うわー…全然幸せそうじゃない…

 

そう感じてました。

企業に身を委ね、家庭を省みない生活はイヤだ、と今の自分の原動力にもなっています。

 

ちょうど時代の変革期で、難しい世の中。

ワンクリックで買い物も完了する世の中。

便利なものをどんどん活用し、自分なりの幸せを求めて働いていきたいと思いました。

 

きいろ