自分らしく生きる。

書き出すことで自分らしさを表現出来たら…

実家の問題に一歩向き合う

こんにちは、きいろです。

 

今回は内容がややダークです。

(姉の摂食障害について語った記事に近いhttp://jibun-kiiro.hatenablog.com/entry/2017/10/27/055201)

暗い気分になる…って方は読まずにお願いします。

自分と向き合うための、自分のためのアウトプットです。

 

 

我が家の闇。

それは家にいながらして消えるお金の話。

貯金箱に貯金をすれば抜き取られ、

財布からはお金が消え、

問い詰めて、お金を補填してもらって、

でも消えない怒りと悔しさ。

 

財布は常に身に付けるか、隠すようにし、難を逃れるようにした。

 

卒業してから家を出てしばらく経ち、母からお金を貸して欲しいと言われた。

何十万というお金。

貯蓄はあったけれど、貸せない、ときっぱり断った。

 

すぐ嘘を付く母。

 

友人○○が借金をしてるから

親戚○○に頼まれて

父が詐欺に合って

 

本人に確認すると、全部嘘。

すぐにバレる嘘を付き、問うても次の嘘を付く。なんにそんなにお金を使うのかも、隠すのでわからない。大丈夫、とだけ言われる。

妹や叔母と情報の共有だけして、様子を見ていた。

 

妹が就職し、家を出ると、妹の口座からお金が消えていた。

 

妹に母が使えるような口座は解約するよう、きちんと通帳チェックをし、お金を管理するよう伝え、父にお金の管理をするよう伝えた。

生活を回す母のために生活費は十分に渡さないと借金に陥るよ、とも伝えた。

 

問題は落ち着いていたかに思えたが、妹の口座からキャッシングの痕跡がたくさん残っていた。叔母のところにも何度かお金を借りに来ているらしい。

 

 

わたしのお金は変化無い。

妹のお金の問題は、妹がしっかり向き合って、解決すべき問題で、母の問題は母がどうにかせねばならない。父と母がちゃんと向き合っていかねばならない。

 

課題の分離を考え、こう捉えることも出来る。

でも、

そろそろガツンと向き合おう。

 

向き合うことが怖かった。

とんでもないことになったらどうしよう。怒られたらどうしよう。育児の協力が途絶えたらどうしよう。嫌われたらどうしよう。今の生活はどうなるのだろう。家族ともう話せないかもしれない。

 

何事もなく過ぎていくことを願っていた。

でも当人たちではもうダメで、

いくら逃げたところで、わたしのなかでも燻ったまま、スッキリしない。

 

コンサルを受けたり、他の方のブログを読んだり、アウトプットを重ねていく内に、向き合う勇気が湧いてきた。

 

怖い。

昨日妹と電話で話しただけでひどく疲れて次の日ぐったりしてしまった。

これが皆で集まったらどうなるの。

 

しんどい。

でも、向き合わなきゃ。

大丈夫だ。大丈夫だ。

わたしは動ける。世界は自由。

泣きつける人はいる。あまり知らなくても周りに人はたくさんいる。

よくわからないプライドを捨てて、どんと泣きつけばいい。

 

誰にもこのことは言えなかった。

でも今は書ける。誰かに言える気もする。

 

一歩踏み出そう。勇気を出して。

話し合ったらそれもまた書き出そう。

スッキリして、前を向いて生きていくんだ。

 

 

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

 ほんとにこの本が支えになる。