自分らしく生きる。

書き出すことで自分らしさを表現出来たら…

今年の誕生日、じんわり幸せを感じた。

先日、誕生日を迎えました。

 

産後は子どもの誕生日の方に目が向きがちだけど、「おめでとう」と言ってもらえるのは、やはり嬉しかった。

 

普通に仕事をしていたけれど、

一人はなんかなぁと思って母を呼び、保育園迎えを頼んだ。

ケーキと、わたしの大好きなお子さまランチを用意してくれた。

 

息子はハッピーバースデーを歌ってくれた。

 

美味しいなぁ。幸せだなぁ。

 

遅い予定だった夫が、ケーキを買って帰ってきてくれた。

 

夫のケーキも食べた。

 

美味しかったなぁ。

 

なんてことない日常。

そんな誕生日だったけど、気持ちも満たされ、眠くなったら寝た。

夫とのんびりテレビを観たり、一緒に感動したりした。

 

おうちで過ごしたのんびり誕生日。

母と夫と息子という、一番身近で大切な人たちにお祝いしてもらえて、じんわり幸せを感じた。


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我が家のプレゼントは現金。

現実的!!

自分のために使う(^^)

 

今年の手帳はRollBahnに決めた

 

 基本色々なものがアナログだけど、手帳も手書き。

 

昨年は読み物付きの夢かな手帳を使っていたけれど、今年はロルバーンに。

 

マンスリーと少しのメモで薄くて軽い。

かわいいデザインのものなど、手帳も色々悩んだけれど…

万年筆を愛用してるので、あまり裏抜けしないロルバーンが使いやすいかな、と初挑戦。

 

シンプルではっきりとした枠線も、わりとお気に入り。

 

色も悩んだけれど、赤の万年筆に合うかな、という理由で紺に。シックで馴染んでる。

 

予定を書き込むのはこの一冊ですが…

 

あと2冊ある(笑)

 

1冊はムーンプランナー。

月の満ち欠けと自分の体調に波はあるのか調べてみようかな、と思い、ヘルスログに。

 

もう一冊はノート。

罫線なしの自由なノート。

ごはんどうしようかなー

今日はなにしようかなー

頭がごちゃごちゃする…スッキリさせたい!

なんてときに手を取る。

 

 

 エディットを使っていたこともあった。

このときはデイリー欄にノートの役割を。

デザインが色々あってお気に入りだったけど、、、

重い(^^;

ノートだけあればいいとき、予定だけわかればいいときもあったり、ノートとマンスリーと使用量が合わなかったりで、手帳を分けることにした。

 

 

ブログを始めて、思考整理がだいぶやりやすくなったけど、手書きで自由に整理したい日も多い。デジタルで予定管理はわたしには合わなかったので、手書き。

 

過去の手帳は見返す派ではなく、終わればわりとあっさり手放す。

 

色々試して探すのは楽しい。

 

2018年はどんな一年になるかなーなんて考えてみたりしてる。

 

通院きっかけで働き方を考える

現在夜勤免除と時短で働いている。

夜勤が無くなるとやはりからだは圧倒的に楽。

 

通院先の先生は

仕事、やめる選択肢はないの?

夜勤、辞められないの?

今の仕事、やりたいの?

など聞いてくれる。

 

働き方をどうするか、考えるきっかけとなった。

 

・やめる選択肢

「夫だけの収入でやっていく」

という選択肢はない。

自分で好きに使うお金が欲しいし、

子どもがやりたいと言ったことをやれるような状態でありたい。

快適な環境で生きる生活費が欲しい。

やりたいことを減らせる選択肢を得たい。

夫が働けなくなったら路頭に迷う。

なので収入は獲続けたい。

 

・仕事がやりたいの?

復帰前に聞かれた質問。

これに対してわたしの答えは、

夫が困ってるから、職場が大変だから、調子よければ動き回っているのに休むのは気が引ける、という理由ばかり浮かんでいた。

周りのことばかり気にしてるな

自分が無いな

と、つくつぐ思う。

実際に復帰してみたらずっと休んでるよりも楽しくて、復帰後生活を見直したことで、イライラすることも激減している。

 

・夜勤、辞められないの?

上司に相談しているが、今の職場では夜勤を避けられる可能性はほぼゼロらしい。

 

 

で、結局自分はどうしたいのか。

・わりと決められたパターンのなかで動くのは楽しい。

・夜勤はツラい。夜勤後の過ごし方を色々試してみたけれど、しんどさに勝るものは無かった。

 

今の夜勤のない日々が、とてもありがたいのだけど、他の人に皺寄せがいっている。

夜勤良いから、働いてくれるとほんっと助かる!!と言ってくれてはいるものの、ずっとこのままではいられない。

 

転職も考えるけど、やりたいことが浮かばない。わたしが望むのは夜勤なし、定時上がりの生活。

 

やりたいことが浮かばないのは、視野が狭いから、というのもある。転職に踏み出してないから、見えていないこともある。

 

今の世界から一歩踏み出し視野を広げる必要がある。さて、なにをするか。


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夫の愛を感じた瞬間

夫ってわたしのこと大事なのかも?

夫のアドバイスを聞き入れればもっと楽になるのかも?

夫ってわたしのこと好きかも?

 

と感じることが、思い出せばいくつかあるかも。

 

そんなことを今日は挙げてみる。

 

 

1、電車に乗ったとき席を譲ってくれる

自分がどんなに疲れていても、頑なにわたしに座らせてくれる。

わたしとしては、そんな疲れてるならいいのに…と毎度思ったのだけど、、

座ると楽だよねー!

ありがたく座ることにしよう♥

で、楽だった~ありがとー!って伝えよう。

 

2、とりあえず休めば?と気遣ってくれる

夫がいるときは、自分が動けるチャンス!!

とばかりにパタパタと動き回って家事したり身支度整えたりお風呂準備したり…などしちゃう。そんなとき「それ今やらなかん?あとでいいじゃん、休みなよ~」って言われる。

まぁ「今チャンスなの!あとでやりたくないの!だから今やるの!」って返したり思ったりしてたけど…

そんなバタバタお疲れオーラ醸し出されるのって嫌だよね(-_-)

休んだらどうなるか、試してもいないのに決め付けないで、受け入れてみよう!

 

3、ねーねー聞いてーってよく話しかけられる

話しかけられるのだけど、、

眠いし

家事してるし

疲れてるし

おざなりな対応が多い…

ごめんね。

なにかやりながらだと上手く聞けない性分だからって思ってたけど…

単に疲れてるだけ?無理してるだけ?

 

話を聞けないときは、自分に余裕がないとき

 

そう思ってみると、からだのお疲れサインがわかるかも。

必要としてくれてるのだから、聞かなきゃね。会話大事!会話優先!

 

4、片付けなくても怒られない

 無理に片付けるのやめたけど、特になんにも言われない。パタパタ片付けて回るよりその時間夫の隣に座ってる方がいいなぁとわかった。

 

5、焼き肉は焼いてくれる

わたしにはどんどん食べなさいと、いつも焼いてくれる。わたしは美味しく頂くのみ。ありがたいし美味しい♪

 

6、時々サプライズ

ちょこちょこサプライズがあった。夫の予想通りにわたしが動かないので(笑)苦労してたけど。サプライズで用意されたこと=わたしがほんとに求めてることではないので、ビミョーな態度を取ってた気がする。

これからあったら気持ちをありがたく受けとろう(^^)

 

 

日常に夫婦で確認すること、話すこと、いっぱいある。子育てしてからは特に。

 

夫の愛を確認しながら、感謝して、二人が納得する形を求めていけたらいい。

 

夫婦仲良かったって、息子が感じられるように過ごしたい。

 

もっと夫を信じて、会話を増やしていきたい。

 

最近そんなことを意識しながら接するようになってきてる。気がする。

 
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愛され妻の習慣を読んで実践した

 

お金・愛・自由…夫婦で全部叶える? 愛され妻の習慣

お金・愛・自由…夫婦で全部叶える? 愛され妻の習慣

 

 

 愛され妻の習慣を読んだ。

こちらも小鳥遊みどりさんのオススメで。

 

表紙デザインを見て、

あー。ピカピカキラキラの美人になれとか、そういうことかなー

 なんて感じたりしたけど、、、

 

違った。

 

もっとアプローチしやすくて

わたしが夫に対しても本音が言えない状況も

汲んでくれてるような

そんな内容だった。

 

もっとかわいくお願いしていいんだ。

男の人って優しいんだ。

イヤなこと、我慢してること

誰かのためにと思ってしていること

ぜーんぶやめていいんだ。

 

ニコニコ笑顔で

上手に甘えて

くっついて

それが夫の幸せにつながるんだ。

 

で、先日お願いしてみて

夫の優しさに触れた。

 

 昨日は仕事だったけど

バタバタするのやめて

のんびり構えてみた。

 

困ること

なーんにもなかった。

 

スキンケアは洗顔もなしにオールインワンだけ塗った。

お風呂嫌がる息子だけパパっと洗って

お風呂浸かるだけにしたら

お風呂後髪乾かしたりしなくてよくて、余裕が出来た。

 

バタバタ

やーめた!

 

ゆったりして

よかったー\(^o^)/

夫をいつも怒らせることをどうにかしたい

夫をいつも怒らす案件

それは

「駅まで送ってって\(^o^)/」

である。

 

朝、急に言われる。

わたしはこれが非常に苦手だ。

 

昨日の朝も言われ、毎度ながらプチパニックを起こすわたしに、毎度ながら「え。なに焦ってんの?」という夫。

 

わたしは休みなので確かに焦る必要はない。

 

でもわたしの頭のなかは…

 

朝食準備する

息子食べさせる

ゴミ出す

連絡帳書く

自分の身支度を整える

息子をいつもの時間に送る

 

という流れに支配されているので、

そこに突然

 

夫を駅まで送る

 

タスクが入るとわたしの小さなメモリが破裂する。

 

でも昨日はまだ比較的自分のなかでは話を聞けた方で、「何時に出る?」とプランを聞き、いつもの時間でいいと言われたので「それなら送れる!」と返した。

 

が、

 

「もういい」

 

と夫が怒り、慌てて準備して出ていった。

 

で、結果。

落ち着いて息子と向き合い、いつものように送ることが出来た。

夫はまたしばらく怒って口を聞かなくなるだろう。

 

夫のプランに沿うと、息子の送りは30分は遅れる。休みだから保育園に送る時間は遅れても問題ないのだけど、保育園にも流れがあるため電話しないといけない。

 

これを夫に提案すると「別に連絡しなくていいでしょ」か「電話しといて」になる。

 

これはきっとわたしやりたくないのでイライラするだろう。

 

過去を振り返って考えるに、

夫を送ったとすると

わたしはいつもと違うことにパニック状態が続き(この場合息子を送り届けるまで心臓バクバク状態が続く)、夫に話し掛けられても、心ここにあらずで、結局夫はイライラする。

 

「なんでそんな焦ってんの?」

 

ほんとそうだよね。そんな焦る時間じゃないことは冷静になればわかる。

 

でも

わたしはどうしても「いつもと違うこと」を受け入れることが出来ず、焦ってしまうのだ。

 

で、今後も何度も訪れるであろうこの問題。

(子どもが大きくなったらもっと色々出てきそう)

 

どうするか。

 

1、夫に言われること前提でいつも早起きして回す

2、夫が早起きすれば解決できる問題なので、あくまでも夫自信でどうにかするよう訴える

 

早起きして余裕があれば「いいよー」と気軽に送ることが出来る。過去何回もあったこのケースで気軽に送れたことは、ただ一度のみ。すごくレアケース。

 

早起きして余裕があれば、別に何もなくてもゆったりと息子と向き合うことは出来る。

 

ただ、思うだろう。

 

「なんであなたが自分のペースで動けること前提で、毎朝好きなだけ寝てるのに、わたしは起きなきゃいけないわけ」

 

と。

今でさえ思うことがよくあるのに。

 

わたしにとって家族のために早起きすることは「我慢」なのだろう。

わたしだって好きなように寝て、好きなように起きたい!という思いがある。

 

でも

 

もし夫が毎日わたしを寝かせてくれたとして、夫がイライラしたり不満を口にしたら、、

 

嫌。

 

夜泣きがひどいときに息子につらく当たる夫を見て、

 

それならわたしが一人で見る!!

 

と寝るとき別室がスタートしている。

 

では

夫を送らない選択肢を取り、夫が不機嫌になることは、自分にとってどうなのか。

 

 

夫の不機嫌は時間が癒してくれるけど、

夫の不機嫌な期間はどーーんと沈む。 

 

 

夫が不機嫌なのは嫌だな。

 夫が楽しそうな姿を見たいな。

 

で、考えてlineで訴えたのは…

 

「送り依頼するときハグして落ち着かせて欲しい」

「何時発で焦る必要などないことを、よしよししながら伝えて欲しい」

 

THE子ども\(^o^)/

 

ハグのセロトニンの力を持ってすれば

わたしのパニックも落ち着くのではないか

 

そんな仮説を立てました。

どうなるやら。

 

でも

これで問題解決出来れば

ラッキーじゃない?

コストゼロ!いつでも出来る!

 

で、夫の返答は…

「そっか!気を付けるね\(^o^)/」

 

え?!めちゃ前向き!!

既読スルーされて終わりかと思った。

 

優しいね、夫。

わたしはなにを恐れていたのだろう。

冷静に考えてヘルプを出せば

応えてもらえるんだなぁ。

 
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幸せになる勇気を読んだ感想

 

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

 幸せになる勇気を読んだ。

嫌われる勇気の方は衝撃的過ぎてまだ飲み込めてはおらず、こちらの方が分かりやすかった。

もう少し読んだら分かるかな。

 

とにかくわたしは

「自立できてない」

ということに納得。

 

まだまだ子どもで愛されることを求めてる。

 

わたしは3人姉妹の真ん中で

姉と全くタイプが違う。

マイペースに進路を決め

親の言うことは聞かず

「この子は自分で決めたら曲げないから」

と言われてきた。

 

姉とは違うように生きよう

怒られないようさっと逃げ

真面目に勉学に取り組み

いい子ちゃんとして生きてきた。

 

姉より愛されようと無意識に行動してきたのだろう。

 

でも

 

いつも弱虫で泣き付きたくて

「誰か助けて」

って

ずっと助けを求めながら

よく一人で泣いていた。

 

自分で解決の方向に動かず

誰かどうにかしてくれないかな

なんでこんなに嫌な思いをしなくちゃいけないんだろう

わたしって可哀想

誰か助けてくれないかな

 

って何度思ったか。

 

夫にも「ほんと自分ばっかで可哀想がるよね」と度々指摘されてきた。

 

そんなんで変わるわけがない。

 

不幸に酔いしれて楽な方楽な方へ逃げてきただけだ。

 

放っておくとすぐ楽な方に行きたがる。

 

なにかするのめんどくさいな

 

なんか言ったら反論されるから放っておこう

 

あの人めんどくさー

 

などなど。

 

全く自分で幸せになる行動を取らず

いい子ちゃんでいるのも楽だからそうしてきただけ

姉がいい子であったならば

わたしは悪い行動を取っていったのかもしれない。

 

夫よ よく見限らないで付き合い続けてくれてるな。

 

愛せよ

自立せよ

人生を選択せよ

 

本に書かれていることは

わたしがブログを始めたきっかけでもあり、

どのように変わりたいのか

自分のどの点が気に入らないのか

どこを見つめ直したいのか

 

ブスッと指摘してくれた。

 

そんな気持ちでブログを始めて

わたしの弱い部分を指摘してくれるブログも見付けて

うわーブログって面白ー

って感じてきている。

 

どんな形になるのかわからないけれど、これからもマイペースに続けたいな。

 

さっまた読んでみよー